中川治療院について

中川治療院について

院長からのあいさつ

院長当治療院では、不妊治療・逆子治療・産前産後ケア中心に行っております。

来院される方の90%が女性でその80%が不妊の治療です。


 排卵日近くに夫婦生活を持てば、凡そ80%のご夫婦が1年以内に妊娠されると言われています。しかし、女性の年齢が上がるに従って、妊娠するまでにかかる時間が長くなってしまいます。これは卵子の老化とそれによる質の低下が原因とされています。また、男性の場合も時間的には女性より余裕があるものの、年齢が精子の質に影響を与えていることは事実で、年を重ねるごとにその量や運動率に低下の傾向が現れます。

女性の妊孕力は、30歳頃より徐々に低下を始め、加齢と共にそのスピードを加速していき、44歳以降では自然での妊娠率は1%とほぼなくなってしまいます。体外受精の場合でも上記の受精率となってしまいます。しかも妊娠はイコール出産ではなく、常に流産の危険が付きまといます。

30歳で10%だった流産発生率が、35歳では25%、40歳では40%、45歳では50%になってしまいます。流産率と染色体には密接な関係があります。それは、取りも直さず加齢による染色体の異常が原因となっています。この染色体の異常を減らす事が出来るとすれば、それは鍼灸や漢方の東洋医学だと思います。

東洋医学では、身体全体を総合的にとらえることで体の機能全体の協調性を診ています。治療では個々の機能の不調を正しつつ、全体の協調性を取り戻し自然治癒力を高め健康体を作り出してゆくのです。これが体質改善となり身体の各機能をたかめ元気な卵子と精子を造り妊娠率を上げ健康な胎児を育む事につながると信じています。                    

子供は授かりものです、しかし35歳を過ぎたならば授かることを待っていてはだめです。       

生活習慣や食生活を見直し適度な運動を心掛ける。                             

そして東洋医学の門叩く行動を起こして下さい!それが妊娠への近道です!                               

当院では特別な治療機器や器具等は使わず、はり・もぐさ・手指と体を冷やさない為の遠赤外線のみを使い、東洋医学の陰陽五行論を基に、脈診・腹診・舌診で 生体の『陰陽』、経絡の『虚実を』判断し、ツボを処方配穴することで全身の気・血の流れを調整し体質を改善し、ホルモンバランス正すことで排卵・月経の周期を整えます。また、不定愁訴と言われる症状や、心と身体の疲労を緩和し体調を回復させることで、卵巣精巣の機能を賦活し卵子や精子の質(運動精子濃度)を向上させ着床することの出来る受精卵を作るのです。

着床できる内膜を育てる身体作りと、妊娠への身体の環境整備のため、体にとって安全で無理のない安心な治療を心がけ行っています。

また、働きながら挙児を希望される方のために、夜9時まで営業いたしておりますので、どうぞお立ち寄り下さい。  

 ※ info@nakagawa-j.com の個別受信許可設定をお願いいたします。


院長プロフィール

昭和35年 誕生
昭和58年 マッサージ師免許取得
昭和61年 鍼師・灸師免許取得
昭和62年 開院
平成5年

現在地に治療院を移転
不妊と逆子の治療を中心に行っており
患者様の90%が女性です。

平成19年 横浜市より優秀技能者表彰を受ける

Page Top↑