不妊治療「ママになりたい方」

不妊治療「ママになりたい方」

不妊に悩む人へ

不妊に悩む人へ 日本産科婦人科学会の調査によると、体外受精によって生まれた子供が10万人を超え2002年の出生数は1万5223人で年間出生数の1.3%に達するとのことです。

 
 男女の晩婚化などにより国内では、10組に1組が不妊カップルと言われていますが、 体外受精や顕微授精は保険適用にならない為に全額自己負担で高額な費用が掛かります。
 
 2004年4月から、所得制限(夫婦合計で650万円未満)が有りますが、国と地方自治体が体外受精を受ける夫婦に対し治療費の一部を助成する 特定不妊治療費助成制度』が始まり、年10万円が通算2年まで支給されることになりました。体外受精に必要な費用は1回20万〜50万円程度かかりますが、 その妊娠率は20〜30%前後と言われています。国内の報告では有りませんが米国生殖医療学会誌に掲載された報告によると、 体外受精を受ける前後に鍼治療を加えると妊娠率が42.5%になったというものです。
 
 この結果は鍼治療が受精卵の着床できる身体作りに役立ったと言えると思います。たとえそれがどれほど高度な医療技術であれ、 身体がそれを受け容れられなければならないのではないかと思います。その身体をつくり子供を授かる力を生み出すのが東洋医学なのです。
 
 婦人科による診察や検査で問題が無く健康と言われる方でも、東洋医学的には健康といえない方が不妊の方には多く診られます。 東洋医学的に健康とは、人間が本来持っている生命力がしっかりしていると言うことです。婦人科的に健康で東洋医学的に健康であるならば、自然そこには質の良い卵子が出来る筈です。結局、妊娠は良い卵子と、良い精子の出会いから始まるものです凍結や融解と云う、厳しい環境に耐えられる受精卵を作る為には、体の環境整備が大切だと当院では考えております。
そして、それが出来るのは東洋医学、つまり『鍼灸や漢方薬』なのです。
 
是非、現在の不妊治療に鍼灸治療も加えてみて下さい。

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