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逆子は鍼灸で治る!!

逆子は鍼灸で治る!!妊娠 」から「 出産 」この約40週間という期間に妊婦の方は、様々なトラブルにさらされています。

その中の一つに、逆子(骨 盤位)があります。この逆子は自分の求める出産スタイルの変更を余儀なくされるばかりではなく、帝王切開で体にメスを入れなければならない事態を招きま す。しかしながら医療機関では効果的な対策はなく、逆子体操で経過観察をし、治らなければ38週頃に、帝王切開で出産する事が一般的で、外回転術などはあ まり行われなくなっています。

この様な現状の中、逆子に対して積極的かつ効果的な対応が出来るのは鍼灸治療だけではないかと思います。胎児に意思と言うものが有るかどうかは定かではあ りませんが、逆子である妊婦の方に、鍼灸治療を行うと胎動が活発になります。鍼灸によるツボの刺激により胎児自らの意思により活発に動き出し回転するの で、母体や胎児に対する危険性は少ないように考えます。

逆子であるという告知を受けたならば、迷うことなくどうか鍼灸を試してみてください。

 *info@nakagawa-j.com の個別受信許可設定をお願いいたします。

私の逆子治療

私の逆子治療法は、一般的な治療方法と少しだけ違っております。

  1. 手足のツボ「列欠・照海」に鍼を数ミリ刺入します。
  2. 定番のツボ「三陰交・至陰」にゴマ粒大のお灸をします。
  3. 腹部のツボ「関元・気海・大巨」に温灸をします。(腹部の張りを緩和させます)
  4. 軽い全身のマッサージ。(もろもろの緊張感から開放されリラックスできます。)

逆子治療コース

治療時間 40分程度
治療回数 平均1〜3回 これ以上かかる場合もあります。(要予約)

但し、以下の場合には治療をお受けできない事があります。

  1. 臍帯巻絡胎児(胎児の首に臍の緒が巻き付いているとき)
  2. 前置胎盤(胎盤が内子宮口の近くにある)
  3. 切迫早産や流産などの危険が予想され医師の指示や同意が得られない場合

逆子治療コース・料金

院長からのお願い

逆子治療は週を重ねるほどに胎児が大きく育つため成功率が下がります。
逆子が判明した時には、速やかに決断し治療を開始して下さい。
逆子の治療に最も適しているのは、妊娠7ヶ月末から8ヶ月(27週〜30週)頃です。
臨月に入り37週で治った例も有り、確率としては低いものですが諦める事はありません。
当院では、妊娠9ヶ月、32週以降の逆子に対する治療法を確立いたしております。
無駄と思わずチャレンジしてみて下さい。帝王切開は最終手段で良いのです。
鍼灸はこの様な方のための施術です。

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