治療院日誌

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PMSについて 7 症状を和らげるツボ

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PMSの症状を和らげる効果が期待できるツボがあります。

* 膻中(左右の乳頭の中間で胸の中央線上にある)・・ストレス緩和
* 三陰交(足の内くるぶしから指四本上がったところ)・・血流促進
* 血海(膝のお皿の内側の角から指二本分上がったところ)・・血流促進
* 気海(お臍から指二本分真下のところ)・・「気」の流れを促す
* 湧泉(足の指を曲げた時に足の裏にできるくぼみ)・・自律神経を整える
* 百会(頭のてっぺんでへこんだところ)・・鎮静効果・頭痛を鎮める
* 失眠(かかとのふくらみの中央)・・むくみ

不妊治療、妊活中は妊娠の兆候とPMSや月経前の症状が似ているため、自身の体調に一喜一憂してしまいます。
タイミング・AIH・移植後は、今回こそはイライラせず、落ち込まずに心穏やかに生活しようと思っても無理な話です。
結婚前の時のように「生理が来てPMSの症状が消えた」と、喜んではいられないのが現実です。
そんな毎日ではあっても、自分のサイクルに合わせて高温期に出易い症状を知っておく事で、普段と変わりなく生活を送る支えの一つにはなるでしょう。少しでも心と体の負担を減らすためにもPMSと向き合ってみてください。

Up Date:2017年11月20日(月) by 管理者 at 18時15分
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PMSについて 6 東洋医学的にみたPMS

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東洋医学では、健康にいる為に「気・血・水」という三種類のバランスが保たれている事が大事と考えています。PMSは「冷え」や「ストレス」等によって「肝」の機能が失調することにより、気・血・水のバランスが崩れ一つもしくはいくつかの以上が重なって生じたものと考えられています。

* 気の異常・・気逆・気滞・気虚
  抑うつ症状、不安感、イライラ、のぼせ等

* 血の異常・・瘀血
  頭痛、肩こり、腰痛、腹痛等、痛みが起きやすい。
* 水の異常・・水毒
  吐き気、目まい、むくみ

次回は、症状を和らげるツボについてです。

Up Date:2017年11月17日(金) by 管理者 at 14時49分
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PMSについて 5 色々な症状を緩和させる食事

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1)食欲が増進してイライラする時
 *ゆっくりと血糖値をあげて感情を安定させる
 T:急激に血糖値をあげる食品は避ける(砂糖・果物・チョコレート・ケーキ)
 U:ゆっくり消化し緩やかに血糖値をあげる食品を摂る(穀物類・豆類・いも類)
 V:1日4〜6回など小分けにして摂る
2)気が立って情緒不安ていになる
 *刺激物を避けホルモンバランスを整える
 T:カフェインの入っているものを避ける(コーヒー・紅茶・緑茶)
 U:ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂る(かつお・レバー・ナッツ類)
 V:女性ホルモンに似た働きの有るイソフラボンを摂る(豆類・豆腐等)
 W:神経伝達物質に関与しているビタミンEを摂る(ブロッコリー・アーモンド)
3)頭痛、腰痛、むくみが酷い
 *塩分、アルコールを控え利尿作用のあるビタミンEを含む食べ物(乾燥豆・木の実・全粒の食品)を摂る。
4)その他、PMSの時に積極的に摂りたい食品
 *牛乳・ヨーグルト・ヒジキ・ごま・うなぎ・卵・わかめ・鶏肉・いわし等

次回は、東洋医学的に見たPMSです。

Up Date:2017年11月13日(月) by 管理者 at 17時45分
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