治療院日誌

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PMSについて 5 色々な症状を緩和させる食事

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1)食欲が増進してイライラする時
 *ゆっくりと血糖値をあげて感情を安定させる
 T:急激に血糖値をあげる食品は避ける(砂糖・果物・チョコレート・ケーキ)
 U:ゆっくり消化し緩やかに血糖値をあげる食品を摂る(穀物類・豆類・いも類)
 V:1日4〜6回など小分けにして摂る
2)気が立って情緒不安ていになる
 *刺激物を避けホルモンバランスを整える
 T:カフェインの入っているものを避ける(コーヒー・紅茶・緑茶)
 U:ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂る(かつお・レバー・ナッツ類)
 V:女性ホルモンに似た働きの有るイソフラボンを摂る(豆類・豆腐等)
 W:神経伝達物質に関与しているビタミンEを摂る(ブロッコリー・アーモンド)
3)頭痛、腰痛、むくみが酷い
 *塩分、アルコールを控え利尿作用のあるビタミンEを含む食べ物(乾燥豆・木の実・全粒の食品)を摂る。
4)その他、PMSの時に積極的に摂りたい食品
 *牛乳・ヨーグルト・ヒジキ・ごま・うなぎ・卵・わかめ・鶏肉・いわし等

次回は、東洋医学的に見たPMSです。

Up Date:2017年11月13日(月) by 管理者 at 17時45分
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PMSについて 4 上手に付き合うには・・・

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PMSのセルフケアの基本はライフスタイルの改善です。乱れたライフスタイルは、PMSだけでなく免疫力を低下させ、色々な身体の不調の原因にもなりますので、出来る事から始めてみては如何でしょうか!

1)バランスの良い食事をとる。
  食事の摂り方に問題があると、体重増加、むくみ、乳房痛が起こる原因とな
  ります。
2)アルコール、塩分、カフェインの摂取を控える。
                          これらは、イライラ、むくみ、緊張感を高める原因となります。
3)軽い運動(有酸素運動)を行う。
4)禁煙に努める。
  喫煙(受動喫煙も含む)は、血行を悪くしホルモンバランスを崩します。
5)PMSダイアリーをつける。
  PMSの症状をスケジュール帳などに書き込んでおくと、症状が現れる時期に気付くので、仕事を調整したり自分に  
  合った対処法を見つけたり取り組むことが出来ます。

次回は、症状を緩和する食事についてです。

Up Date:2017年11月10日(金) by 管理者 at 15時42分
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心拍を確認致しました 10

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初診  H29・4・ 39歳
IVF8回、移植5回、流産2回を経て来院。
問診の結果ではプレ更年期の値を示す。

4月  施術回数1回
5月  施術回数3回 不育症判明 採卵周期へ
6月  施術回数2回 採卵5 受精2 5分割移植 胚盤胞凍結
7月  施術回数1回 甲状腺の数値が異常を示しチラージンを処方される
8月  施術回数3回 周期調整し採卵周期へ
9月  施術回数4回 採卵3 受精1(未成熟卵を培養し4分割にて移植。中間判定では、βHcg0.0、判定日には
    βHcg140↑となり陽性、9月末胎嚢確認す。
10月  施術回数2回 心拍確認し妊娠確定、継続受診中

Up Date:2017年11月09日(木) by 管理者 at 16時01分
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