治療院日誌

治療院日誌

治療院日誌

PMSについて 5 色々な症状を緩和させる食事

画像(180x120)・拡大画像(640x427)

1)食欲が増進してイライラする時
 *ゆっくりと血糖値をあげて感情を安定させる
 T:急激に血糖値をあげる食品は避ける(砂糖・果物・チョコレート・ケーキ)
 U:ゆっくり消化し緩やかに血糖値をあげる食品を摂る(穀物類・豆類・いも類)
 V:1日4〜6回など小分けにして摂る
2)気が立って情緒不安ていになる
 *刺激物を避けホルモンバランスを整える
 T:カフェインの入っているものを避ける(コーヒー・紅茶・緑茶)
 U:ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂る(かつお・レバー・ナッツ類)
 V:女性ホルモンに似た働きの有るイソフラボンを摂る(豆類・豆腐等)
 W:神経伝達物質に関与しているビタミンEを摂る(ブロッコリー・アーモンド)
3)頭痛、腰痛、むくみが酷い
 *塩分、アルコールを控え利尿作用のあるビタミンEを含む食べ物(乾燥豆・木の実・全粒の食品)を摂る。
4)その他、PMSの時に積極的に摂りたい食品
 *牛乳・ヨーグルト・ヒジキ・ごま・うなぎ・卵・わかめ・鶏肉・いわし等

次回は、東洋医学的に見たPMSです。

Up Date:2017年11月13日(月) by 管理者 at 17時45分
  コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム
名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

Page Top↑